2007年10月28日

翻訳小説のススメ


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翻訳小説を読んだ事はあるでしょうか。
昔の翻訳小説は直訳のようなものが結構多くあったらしく、読んでいてもいまひとつわかりにくかったり、入り込めなかったりしたようです。

今でも専門書はこの傾向が強いです。

ですが最近出版されている翻訳小説は、翻訳の技術の向上もあるのでしょうが意訳がされていて読みやすいです。
翻訳の勉強をされている方は表現法等の勉強になるのではないでしょうか。

翻訳小説はベストセラーのランキングの上位にも多く入っています。
最近気になっているのは、映画化もされた「プラダを着た悪魔」や、韓国で50万部を超えるベストセラーとなった歴史小説「孤将」も面白そうです。

さらにもう1冊オススメをするなら「リトル・トリー」でしょうか。
この小説の作者は、48歳にして小説を書き始め、54歳で短い生涯を終えたため4冊しか執筆しなかったというフォレスト・カーター氏です。
幼いときに両親と死に別れ、アメリカインディアンの血を引く祖父に育てられた作者が、小さい頃の体験を綴った伝記的小説です。
「リトル・トリー」とは作者の幼少の頃のインディアン名なのです。

祖父や祖母の素朴な愛情や自然との語らいがどこか昔懐かしい気にさせるステキな小説です。
機会があれば読んでみて下さい。












posted by 翻訳家 at 12:06 | 翻訳本

自動翻訳のコツ


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自動翻訳サービスはとても便利なサービスですが、現段階では万能ではありません。
機械が適当と思った単語を当てはめて翻訳するので、往々にして少々おかしな文章になる事があります。

きちんと読んで意味の通った文章の構成にする為にはある種のコツがあるようです。
まず日本語を英語に翻訳したい場合、翻訳する前の自分が書いた日本語の文章を見直してみる事もポイントです。

日本語では主語を省略した文章でも普段は意味が通りますが、それをそのまま英語にするとおかしくなります。
きちんと主語をつけた正しい日本語で翻訳してみましょう。
日本語の時点では堅い言い回しに感じる文章になるかもしれませんが、英語に翻訳してみるときれいな英語になります。

次に気をつける事は文章の長さです。
しっかりと説明しようとするとつい文章が長くなってしまいますが、その長さは誤訳を招くもとです。
句読点を適度に使い、文章を短く区切ることを心がけることでわかりやすい英文に翻訳してくれます。
また文と文とを接続語を使ってつないでみると、さらにわかりやすい文章になるでしょう。

日本語では曖昧な表現をよく使います。 しかし、英語にはそういった表現を使う習慣がありません。
英語にしやすい日本語を考えて翻訳させると良いでしょう。その為には言い切る言語にすることが重要です。

そのようにして自分の書いた文章を英語に翻訳した後、その本訳された英語を再度日本語に翻訳してみるときちんとした英語にできているかどうか確認できます。

翻訳のソフトを利用し翻訳する際にはクセがあります。
このような方法で色々試して慣れてくると要領がわかってくるかと思います。












posted by 翻訳家 at 12:04 | 自動翻訳

翻訳ソフト要らず!「excite翻訳」


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人気のポータルサイトのひとつに「excite」があります。
exciteは、検索型エンジンをメインしたポータルサイトで多彩なコンテンツが用意されています。

そのexciteの多彩なコンテンツのひとつが「excite翻訳」です。
excite翻訳を使って翻訳ができるのは英語・韓国語・中国語の3ヶ国語で、それぞれ双方向の翻訳が可能です。
つまり日本語を外国語にでき、反対に外国語を日本語にもできるという事です。

通常翻訳する際にはパソコン用の翻訳ソフトを購入してインストールするか携帯用の電子辞書を使用するという方法でした。
ですが、このexciteの翻訳サービスを使えばWeb上で翻訳したい文章や言葉を貼り付けて翻訳ボタンを押すだけで簡単に翻訳できてしまいます。

海外旅行に行く時に、ホテルや買い物、食事等よく使う会話をチェックしておいたり、その旅行で現地に友達ができれば帰国後もメル友になれますね。
海外の友達と外国語でメールのやり取りなんて、ちょっとカッコいいですね。
考え方で他にもいろんな使い方があると思いますので試してみて下さい。












posted by 翻訳家 at 11:45 | 自動翻訳

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